普段は日本酒が主であったが、サントリーのシングルモルトウイスキーを知り虜になりました。そこで、山崎蒸溜所ブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座」に応募しましたら、当選しましたので、新横浜から新幹線に乗り、京都経由で山崎駅に着きました。
山崎駅でサントリーのスタッフの方にお会いし、受付を済ませました。そこから徒歩で、町並みを見る間もなくサントリー山崎蒸溜所に着きました。最初はウイスキー館に案内され、そこで懐かしいサントリーの仲間に出会いました。
工場内の工程を見学。「原料」⇒「仕込・発酵」⇒「蒸溜」⇒「樽熟成」の順に説明を受けながら見学しました。シングルモルトウイスキーとは単一蒸溜所の原種のみで作られたモルトウイスキーであることも始めて知りました。
ポットスチル(蒸溜釜)は6系統12基あり、室温も40度を超えていると聞きました。
樽熟成にもこだわりがあり、木の材質(ホワイトオーク、ミズナラなど)によっても熟成がことなるようです。
楽しみにしていたテイスティングは4種類のウイスキーであったが、“山崎”以外は分からなかった。
最後は、美味しいハイボールの作り方を習いました。特に今回はソーダも山崎の水からできているものを使いました。こつはグラスをよく冷やすことのようです。
この後の懇親会は残念ながら参加できませんでしたが、帰りの新幹線まで余韻が残り、楽しい一日でした。参加のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
以下は動画にまとめました。約7分弱ですが26メガ程あります。なお、終了後他の方にリンクされますが、当方とは全く関係ありません。
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